この記事では、夫婦旅の様子をご紹介しています。
今回の旅行は、金沢への4泊5日のドライブ旅です。
その第1日目として、敦賀に寄りましたので、その様子をご紹介します。
日本海に面する敦賀は、古くから大陸との海の玄関口として栄えた港町であり、また日本海に面した町で初めて鉄道が開通した町でもあり、港と鉄道の町として知られています。
そのため敦賀には、昔ながらの港と鉄道に関する見どころが数多くあります。
その一つでもある最初に訪れたのは、「敦賀赤レンガ倉庫」です。

「敦賀赤レンガ倉庫」は、1905年に建てられましたが、外国人の技師による設計となっています。
その名の通り、福井県の指折りのレンガによる建築となっています。
北棟と南棟からなりますが、建てられた当時は、石油の貯蔵用倉庫として使用されましたが、現在は北棟が港と鉄道の「ジオラマ館」、南棟が「レストラン館」となっています。



まずは北棟の「ジオラマ館」に入ります。

こちらが入口となっています。

このジオラマは、敦賀が最も最盛期を迎えたとされる明治の後期から昭和の初期頃の鉄道と港の街並みを再現して作られたものです。
復元地図を元に当時の街並みを約80分の1スケールで再現しているとのことです。


入ってすぐにジオラマの大きさに圧倒されてしまいました。
資料によると、横幅が27メートル、奥行きが7.5メートルとのことで、蒸気機関車、ディーゼル機関車などの鉄道模型、自動車、船などの模型が数多く走り回っています。

次に向かったのは、「赤レンガ倉庫」から程近いところにある「旧敦賀港駅舎」です。
この駅舎は、かつての「欧亜国際連絡列車」の発着駅となっていた金ヶ崎駅舎を再現したものとのことで、現在は敦賀の鉄道資料館として、鉄道の歴史、資料、鉄道模型などが展示されています。






この後は周辺を散策することにしました。


市立博物館
昭和初期の建物で、「日本洋風三大建築」のひとつに数えられています。
敦賀市の文化財が保存展示されています。

古い倉庫が見えます。






金ヶ崎休息所

出発点の「敦賀赤レンガ倉庫」に戻ってきました。
これから今夜宿泊するホテルに行き、明日金沢に向かいます。

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