2015年7月16日 積丹半島、余市、小樽
今回の北海道を車で巡るドライブ旅行の北海道内での見学は最終日となりました。
今夜遅くには、フェリーで小樽港を出航します。
ウニのカラ割り試食体験は、やはり波が高いということで漁に出れず、中止となりました。
島武意海岸と神威岬の海のシャコタンブルーを見て、余市のニッカウィスキー工場を見学して小樽に向かいます。
午前8時頃に鱗晃荘を出発し、近くにある島武意海岸に行きます。

駐車場に車を置き、歩いてこのトンネルを抜けると島武意海岸に出ます。


海のブルーが何とも言えないほどキレイですね。
これがシャコタンブルーでしょうか。
もうひとつの突端、神威岬へ向かいます。

神威岬に到着です。
ここからは歩いて岬の先端を目指します。
それにしても今日の天気は、素晴らしい快晴で、空は抜けるような青さです。

先端が見えるところまで来ました。
灯台の先の先端を目指して歩きます。


先端に向かって左側の海です。

右側はこんな感じです。
右側からけっこう強い風がふいていますので、左側は穏やかですが、右側は波があります。

先端までもう少しのところまで来ました。

後ろを振り返るとこんな感じです。

灯台

先端に到着しました。

今日の天気は最高で、美しいシャコタンブルーと青い空、そして雄大な積丹半島を見ることが出来ました。
海のブルーがほんとにキレイですね。
上記の写真の遠景の写真では、地球が丸いことを感じます。
今日の最後の目的地の小樽に向けて出発ですが、途中のマッサンの舞台となった余市のニッカウィスキー工場へ行きます。




ウィスキーの試飲は家内に任せて、私はジュースを試飲しました。
濃厚なおいしいジュースでした。
さて北海道での最後の見学地の小樽に向かいます。

小樽運河 このあたりのカモメは人に寄ってきます。


キャンドル屋さん

今日の小樽港のフェリーの出航時間は、午後11時30分となりますが、まだ時間は十分ありますので、遅めの昼食をすませ、三角市場を見学しました。
三角市場で海産物の購入を考えていましたが、価格を見て断念しました。
目玉だ飛び出るくらい高いです。
再度運河周辺を散策し、小樽の町が一望できる小樽天狗山ロープウェイに向かいました。

ロープウェイで上がって行きます、眼下に見えるのが小樽の町です。


小樽の海の漁り火、イカ釣り漁でしょうか。

小樽市街の夜景ですが、若干明るさが残っており、もう少し暗くなれば鮮やかな夜景が撮れたと思います。
夕方当たりから急に気温が下がり、我慢出来ず引き上げることにしました。
午後8時を過ぎた頃ですが、小樽港のフェリーターミナルに行くことにしました。
出航が午後11時30分、車の乗船は10時45分からとなっています。
ターミナル内で夕食を済ませ、乗船を待つこととしました。
実は朝から心配していたことが有ったのですが、それは台風11号が来ており、岡山県に上陸し、日本海に抜けて北東に進む予想が出ていました。
出航することは決まっていましたが、舞鶴に無事予定通り到着できるかどうかが分からない状況でした。
私の予想では能登半島の沖合いくらいで台風と正面衝突するのではと思っていました。
結果的には、台風の速度が遅かったので、衝突する前に若狭湾に入ることが出来、予定通り舞鶴港に入港することが出来ました。
それでも波の影響で揺れるのではと思い、船酔いの薬を買っていましたが、全く揺れることなく、快適な船の旅でした。








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