以前から車で是非行きたいと思っていた北海道旅行に行ってきました。
期間は、7月10日から18日までの8日間で、車は私の愛車のマツダ CX5 ディーゼルです。
私は広島在住ですので、全ての行程を車で移動するのは大変なので、広島から京都の舞鶴まで車で行き、舞鶴からはフェリーで北海道の小樽まで行きました。
小樽からは乗りなれた愛車で北海道を回り、帰りは小樽からフェリーに乗り、同じコースを帰ってきました。
今回の旅行は遠方の北海道でしたが、以前から乗りなれた愛車で北海道を回って見たいと思っており、実現することが出来大変楽しい旅行となりました。
行程
概略の行程は以下のようになります。
2015年7月10日
午前11時 :自宅出発。 山陽道、中国道経由。途中で昼食。
午後 6時頃 :舞鶴フェリーターミナル到着。 夕食、休憩。
午後11時45分 :車の乗船開始。
2015年7月11日
午前 0時30分 :フェリー出航。
午後20時45分 :小樽港到着。 小樽オーセントホテル宿泊。
2015年7月12日
午前 7時30分 :ホテル出発。
午前10時30分 :美瑛到着。 美瑛見学。 美瑛プチホテルピエ宿泊。
2015年7月13日
午前 6時30分 :ホテル出発。
午前 8時頃 :旭岳ロープウェイ乗り場到着。 ロープウェイ周辺見学。
午前11時30分 :旭岳ロープウェイ乗り場出発。美瑛、青い池 見学。
午後 3時30分 :美瑛白金温泉到着。 宿泊。
2015年7月14日
午前 8時頃 :白金温泉出発。十勝岳展望台見学。
午前 9時頃 :十勝岳展望台出発。
午後12時頃 :富良野ワイン工場到着。昼食、ワイン購入。富良野メロン、スイカ購入。
午後 2時頃 :麓郷「北の国から」ロケ現場見学。(拾ってきた家、五郎の家)
午後 4時30分 :富良野ホテルラテール到着。 宿泊。
2015年7月15日
午前 8時頃 :ホテル出発。
午前 8時30分 :富良野富田ファーム到着。見学。
午前10時頃 :富田ファーム出発。風の庭、ニングルテラス見学。
午前11時頃 :積丹半島に向け出発。
午後 3時30分 :積丹半島 鱗晃荘到着。宿泊。
2015年7月16日
午前 8時頃 :旅館出発。島武意海岸、神威岬、余市ニッカウィスキー工場見学。
午前12時頃 :小樽に向け出発。
午後 1時頃 :小樽到着。三角市場、小樽運河見学。昼食。
午後 6時頃 :小樽天狗山ロープウェイ入口到着。夜景見学。
午後 8時15分 :小樽天狗山ロープウェイ入口出発。
午後 8時30分 :小樽港フェリーターミナル到着。
午後11時30分 :フェリー小樽港出航。
2015年7月17日
午後 9時45分 :舞鶴港フェリーターミナル到着。舞鶴ホテル宿泊。
2015年7月18日
午前 8時頃 :ホテル出発。中国道、山陽道。
午後 3時頃 :自宅到着。
以上が今回の8日間のドライブ旅行の概要ですが、概ね天候にも恵まれ、
趣味のカメラで沢山写真を撮ってきましたので、ここからは詳しくご紹介したいと思います。
2015年7月10日 広島 → 舞鶴
私の家は広島県の廿日市市になります。
世界遺産の宮島の対岸になり、家の2階から宮島の大鳥居が見えます。
旅行はいつも家内と二人ですが、行き先は私が決めていますが、旅行の計画、宿の手配等は全て家内に任せています。
今回は初めてフェリーを利用しての北海道旅行となりました。
フェリーに乗っている時間がけっこう長い時間(約20時間)となり、これも始めての経験であり、楽しみの一つでした。
フェリーの出航地となる舞鶴港までは、ノンストップで行けば私のところからおよそ4時間半です。
昼食や休憩もはさみながら、明るいうちに舞鶴に着いておきたいとの家内の意向で午前11時に我が家を出発しました。
舞鶴までのドライブコースは次のようになっています。
廿日市I.C →→ 山陽道 → → 神戸JCT → 中国道 → → 吉川JCT → 舞鶴若狭道 → →舞鶴東I.C →→一般道 →→ 舞鶴港フェリーターミナル
カーナビでルート検索すると違うルートが出てきますが、家内の調べでは上記が最短ルートとのこと。
九州方面から行かれる場合も、神戸JCTまでは中国道は使わずに山陽道が早いようです。
山陽道の方が、サービスエリアも多く食事や休憩をしたりするのにも良いです。
途中のサービスエリアで昼食をとり、また2時間おきくらいに休憩をはさみながら運転をし、午後6時頃に舞鶴港フェリーターミナルに到着しました。

北海道小樽行きの新日本海フェリーのターミナルです。

今回の北海道ドライブ旅行に使用した私の愛車 マツダ CX5 ディーゼル です。
この車で雄大な北海道をドライブするのが楽しみの一つです。

ターミナルの右側に見えるスロープが車が乗船するための入口になります。
かなり高い位置に車の乗船入口があるようで、フェリー自体の大きさもかなりのものと思われます。

ターミナルの1階が乗船手続きをする所となり、上の写真が2階で、待合室になっています。
乗船するときは、車の同乗者は写真の右奥に見える階段を上がって、3階から乗船します。
車の乗船は、先ほどのターミナル右のスロープから運転手一人での乗船となります。
出航は日付が変わった11日の0時30分ですので、まだ6時間くらいありますので、さすがに誰も居ませんでした。
しかし、乗船1時間前くらいにはこの待合室がほぼいっぱいになりました。
1階に降りると既に乗船手続きの所に係りの女性の方がおられ、手続きが出来るとのことなので早めに乗船手続きを済ませ、注意事項等の案内をお聞きしました。

上記が乗船手続き時にもらった案内です。
予想とちがったのは、乗船時は運転手と同乗者は別々に乗船するということでした。
下船するときは、同乗者も一緒に車で下船できました。
注意すべき点としては、上記の案内の下部に書いてありますが、フェリーが出航すると、到着するまで車が置いてある車両甲板には入れなくなります。
約20時間の乗船時間になりますので、必要なものは事前に準備しておいた方が良いと思います。
ただ、車が乗船して出航までには、約20分くらいはありましたので、その間に必要なものを持って客室に行く時間はあります。
同乗者の乗船時間は午後11時30分、車の乗船時間は午後11時45分とのことでした。
時間はたっぷりあるので、係りの女性の方にお聞きすると近くのお食事処やコンビニの場所を教えていただき、夕食に行くことにしました。
広島は暑かったのですが、舞鶴は天気も大変良かったのですが、夕方のこの時間は風があり、涼しくてちょうど良い気温でした。
歩いて15分程度のところにあるとのことで、時間もあるので歩くことにしました。

歩いている途中に有った映画館、建物は古そうですが、3D DEGITAL CINEMAと書かれてあるので、3Dの映画が観られるのでしょうか。
焼き鳥の看板が目についたので、今夜の夕食は焼き鳥にしました。
食事をゆっくり済まして、途中のコンビニで明日の朝食用の飲み物とサンドイッチを仕入れました。
ターミナルに戻ってきたのは、午後9時頃でしたが、まだまだ時間はあります。
午後9時30分頃でしたでしょうか、船が入ってきました。

左奥見えるのが、同乗者、及び一般の方の乗船ゲートになります。
ターミナルの3階から乗船します。

車は船の後方の側面にある入口から昼間の写真のスロープを使って乗船します。

午後11時45分、 いよいよ車の乗船開始です。








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