この記事では、ジムニーシエラ(Suzuki jimny AllGrip)で行く恐羅漢山・十方山林道をご紹介しています。
今回は、西中国山地の最高峰の恐羅漢山と初めての林道走行体験のため十方山林道に行きました。

恐羅漢山は、ミズナラやブナなどの広葉樹の原生林が多く残っています。
またツキノワグマなどの野生の動物も多く生息しています。
恐羅漢山へは、マイカーの場合は中国自動車道の戸河内ICで降りて行くのが便利です。
公共交通機関を利用する場合は、広島バスセンターから三段峡行きの広電バスに乗ります。
戸河内で降りて、そこからはタクシーの利用となります。
マイカーで行くのが便利でしょう。
春から秋にかけては、登山道が整備されていますので、多くの登山愛好家が訪れています。

恐羅漢山の標高は1346mで、冬には多くの積雪があり、広島県有数のスキー場としても知られています。
牛小屋高原のレストハウスをベースとして登られると良いでしょう。
駐車場やトイレも完備しています。
冬になると県内はもとより近県からも多くのスキヤーやスノボーの愛好家が訪れています。

スキー場や登山口までは、道路が整備されており、車で気軽に行くことができます。
十方山は恐羅漢山の南側に位置する雄大な山です。
十方山は草原の山で、天気がよければ頂上からは、南は瀬戸内海、四国の山並み、北を見れば日本海までも望むことができます。
十方山も登山道が整備されており、多くの登山愛好家の方が来られています。
十方山林道は恐羅漢山の麓、二軒小屋と廿日市市吉和の県道488号線を結んでいる林道です。
林道の全長は約14kmで、舗装はされていません。

今回は、ジムニーシエラによる初めての林道走行となりました。
残念ながら橋が修復工事中のため通行止めとなっていました。
そのためジムニーシエラによる走行は、わずかの距離となりました。

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