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新型ジムニーシエラ(jimny JB74)で行く呉の音戸大橋&陀峯山

 2021/04/05 散策
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今回は、新型ジムニーシエラで広島県呉市にある音戸大橋

と早瀬大橋そして東能美島の主峰、陀峯山(だぼうざん)に行きました。

陀峯山の頂上には、陀峯パノラマ展望台があります。

音戸大橋は、広島県呉市の本土と倉橋島をつなぐ橋として

昭和36年(1961年)の12月に開通しました。

また平成25年(2013年)には交通渋滞解消のために

第二音戸大橋が掛けられています。

音戸大橋は、何といっても橋の掛け方に特徴があります。

倉橋島側は、螺旋型の高架橋となっています。

この螺旋は、2回転半しています。

この方法は、橋を架けるための用地が少ないことと、

橋がまたぐ音戸の瀬戸は、大型の船舶が航行するため

桁下を大きく取らなければならないことが要因とのことです。

反対の本土側は、山の地形を利用してループ線となっています。

音戸の瀬戸は最も狭いところで幅が90mしかありませんが、

古くから交通の要所として多くの船舶が往来しており、

現在でも瀬戸内海の難所の海峡として知られています。

音戸の瀬戸は、平安時代に平清盛が夕日を扇で招いて

切り開いたと伝えられています。

倉橋島側の橋のたもとには、「清盛塚」と呼ばれる

宝篋印塔(ほうきよういんとう)が建てられています。

倉橋島と東能美島との早瀬の瀬戸には、早瀬大橋が掛けられています。

早瀬大橋はトラスト橋で、1973年に完成しています。

早瀬大橋の全長は、623mあります。

東能美島には標高438mの陀峯山(だぼうざん)があります。

頂上には「陀峯パノラマ展望台」があり、車で頂上まで登れます。

頂上からは美しい瀬戸内海を望むことができます。

 

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