今回は、私の愛車ジムニーシエラにアイボルトを取り付けました。
ジムニーシエラの内装のボディーには、ボルトを取り付けることが出来るヶ所が数か所あります。
ボルトのサイズは、規格のM6がピッタリ合います。
丈夫で安価なコストで取り付けることが出来ましたのでご紹介します。
アイボルトとは
一般的なボルトの頭は六角になっています。
六角ボルトと呼ばれているものです。

これにたいして、アイボルトの頭は輪っかになっています。

六角ボルトの大きさにはいろいろあるように、アイボルトの輪っかの大きさにもいろいろなサイズがあります。
使い方によってサイズを選ぶことができます。
たいていのホームセンターなどで販売されています。
ボルトが付けられる位置
今回私が取り付けたところは、後席の側面のボディーです。
片側に5か所づつあり、両方で10か所取り付けることができます。

あと下の写真のところにも取り付けられます。

ここも左右1か所づつ付いています。
私が気が付いたのは上記の2か所ですが、他にもあるかもしれません。
この様に、ジムニーシエラにはボルトを取り付けることができるところが数か所あります。
アイボルトのサイズと用途
ボルトのネジが切ってある部分のサイズは、規格のM6です。
ホームセンターなどで購入することが出来ます。

アイボルトの先は輪っかになっていますので、フックを取り付けたり、ヒモを結んだり、いろいろな用途に使えます。
今回私が購入した目的は、ゴム紐の先に付いているフックを引っ掛けるためのものです。

ゴム紐で荷物の移動を防いだり、転倒を防いだり出来ます。

両サイドのアイボルトを利用してネットを張ることもできます。
その他にもいろいろな用途に使えそうです。
アイボルトの強度
アイボルトは鉄で出来ていますので、大きな強度があります。
今回購入したものは、一つのアイボルトで60kgの耐荷重があります。
価格もとても安価で、1個が200円前後です。
ジムニーシエラの純正品のアクセサリーの中にもユーティリティカラーリングフックというものがあります。
カラーが4色ありとても良いのですが、耐荷重が500gとなっています。
私の利用目的では耐荷重は足りません。
純正品はちょっとした荷物をぶら下げるためのものとのことなので、このような耐荷重のようです。
アイボルトは価格面でもメリットがあります。
ジムニーシエラの概要
今回ジムニーがフルモデルチェンジしました。
ジムニー(Jimny)はSUZUKIが生産しているオフロード(4×4)用の車となっています。
ジムニーシエラの形式は、JB74Wとなっています。
ジムニーには軽のジムニーと普通車のジムニーシエラがあります。
軽のジムニーにはターボがついています。
ジムニーシエラは1500ccで自然吸気となります。
ジムニー及びジムニーシエラの大きな特徴は何といっても副変速機(トランスファー)が付いていることでしょう。
今回のモデルチェンジで、ボタン式から機械式となっています。
路面状況によって、2WDと4WDを切り替え可能です。
私のは普通車のジムニーシエラとなります。
ボディーカラーはシルキーシルバーメタリックです。
ミッションはマニュアルとオートマがあります。
私はオートマ(4AT)と選びました。
ジムニー及びジムニーシエラとも四人乗りとなっています。
後席を倒すと、フルフラットになります。
車中泊などで寝る場合などに大変便利です。
普通車のジムニーシエラの特徴として、オーバーフェンダーが付いています。
軽のジムニーにはありません。
またジムニー及びジムニーシエラとも、購入後のカスタムを楽しむことが出来ます。
一番多いのが、車高を上げることでしょうか。
車高を上げることによって、オフロードの走行性能を上げることができます。

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