今回は、ジムニーシエラの荷室を広くするための木枠の台をDIYで製作しました。
ジムニーシエラの後席を倒すと、フラットな荷室として利用することができます。

しかし一般の車と同様に、前席の背もたれと後席の座席の間には、後席を座席として利用した時の足を置くためのスペースがあります。

私の場合は、ほとんど後席には座ることがなく、常に荷室として使用しています。
したがって、足を置くためのスペースは、私の場合は不要になります。
そこでスペースに木で枠を組み、その上に板を置いて荷室を広く利用出来るようにしました。
方法は、木で脚の付いた枠を作り、その上に板を置いてフラットにします。


足を置くためのスペースの前後の寸法は、それぞれの方によっていろいろあるかと思います。
私の場合は、約32cmあります。
左右の寸法は、約50cmほどありますので、かなりの大きなスペースとなります。

今回のDIYによって、板の上下を収納スペースとして利用できるようになりました。


コメント