2016年2月14日に広島の宮島で毎年行われるかき祭りに行ってきました。
毎年第2土曜、日曜日に行われるのですが、出来れば13日の土曜日に行きたかったのですが、土曜日はあいにく朝からけっこうな雨で、日曜日の14日に行きました。
ただこの日は、朝から強風が吹いており、帰宅してニュースで見たのですが、春一番とのことで、関東にかけて春一番が吹いたようです。
広島県内では、1月~3月にかけて各地でかき祭りが催されており、およそ20ヶ所で行われていますが、カキが一番美味しくなる2月に集中して開催されています。
宮島のかき祭りは今回で32回目とのことですが、私は宮島がある廿日市市に住むようになって10年ほどですが、宮島には今回で3回目となります。
隣町になる地御前(じごぜん)でも開催されており、そちらにも何度か行っています。
ただ最近はカキが不漁ということもあり、開催されていません。
今後についてはカキ次第と思われますが、カキ好きの私としては少し残念です。

宮島でのかき祭りでは、とにかくいろんなカキ料理を食べることが出来ます。
なのでかき祭りに来るときは、朝は何も食べずに来ていろんなカキ料理を食べるのが楽しみとなっています。
一番のオススメは、かきのせいろ蒸しコーナーですね。

以前は焼きガキコーナーとなっており、自分たちで炭火で殻付きのカキを焼いて食べていましたが、現在は既に蒸しあがったカキがすぐに食べられます。
私の住まいは、カキを養殖されている方が多く集まっている地御前(じごぜん)の近くなので、毎年養殖業者の方から直接買って自宅で料理して食べています。
殻付きは以前は焼いていましたが、最近は蒸して食べています。
焼いて食べるのももちろん美味しいのですが、オススメは蒸して食べる方法です。
カキの美味しいエキスが逃げずに、プリプリの状態で食べることが出来ます。
殻付きのほかには、むき身も買うのですが、むき身のカキはフライにして食べるのが一番好きです。
せいろ蒸しコーナー以外にもいろいろなカキ料理がありますが、かきポン酢コーナーや土手鍋コーナーもけっこう人気が高く行列が長くなっていました。


私は、かきカレー、かきのミネストローネ、カキのクリームコロッケをいただきました。



いろんなカキ料理を食べることができますが、新鮮なカキを購入することも出来ますし、地方発送することも出来ます。


カキ料理やカキの購入のほかに、宮島かき祭りでは特設ステージが設けられアトラクションも催されます。

今回は次のようなプログラムとなっていました。

加納ひろしさん、香川裕光さん、真由姫さんは広島出身のプロ歌手の方でした。
お昼の時間に少し時間があったので、町家通りを歩いてみました。
古い民家の軒先にかわいい絵の描かれたものを見つけました。



ふくろう(?)にハートマーク。
片方の目が閉じているもの、両目とじているもの。
右下のマークのようなものは描かれた方のサイン(?)でしょうか。
今度行ったときにお聞きしてみようと思っています。

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