いきなり上手に描ける水彩画講座ではまず最初に色塗りについての講座から始めます。
一般の水彩画講座では、絵を描く順番にしたがってデッサンから始める講座が多いのですが、上西先生のいきなり上手に描ける水彩画講座では色を付けることから始めます。
色塗り編
デッサンは、いきなり入るにはちょっと難しいとのことで、色を付けることから楽しみながら水彩画講座を学んでいけるようにという配慮によるものです。
受講者の方のことを考えられ、これならば挫折することなく続けられそうですね。
やはりなんといっても水彩画の楽しみは色を付けることですからうれしいですね。
いきなり上手に描ける水彩画講座の色塗り編のテキストでは、まず水彩画に必要な道具について詳しい解説がありました。
1、筆の種類、特徴、良い筆の選び方、お手入れと保存方法。
2、絵の具の種類、おすすめの色数。
3、パレットの種類、パレットの選び方、仕切りの数、絵の具の並べ方。
4、透明水彩と不透明水彩について。
5、タオルと水入れについて、お手入れと保存方法について。
6、水彩紙の種類、選び方。
7、野外スケッチ用の道具について。
8、水彩画に欠かせない水張りの方法について。
以上のようなことについて詳しい解説がありました。
初めてお聞きすることも多くあり、大変勉強になりました。
特に水張りの方法については大変興味をもちました、上手く描けるようになったらやってみたいと思いました。
水彩画講座 チューリップの色塗り
「いきなり上手に描ける水彩画講座」が届いて最初のお休みの日なので、テキスト、DVDを見て、最初の絵に挑戦します。
水彩画講座の内容をいただいた最初の日から、上西先生から毎日メールが届いています。
今まで独学で、自己流の考えで水彩画を描いていた私にとっては、毎日のメールの内容はほんとうに気づきが多く、大変勉強になります。
水彩画の描き方が分かれば誰でも上手に描けるようになるとのことなので、絵心が無い私でも描けそうなので、これから楽しくやれそうです。
今までにいただいたメールで勉強になった点。
・紙選びのポイント
・筆選びのポイント
・影の色の作り方
私が今まで水彩画を描いていて、一番苦労していたのは実は影の描き方でした。
影の色の出し方が分からず、影が影らしく見えませんでした。
いきなり悩みの一つが解決です!!
テキストの始めに、道具についても解説されていました。
筆のこと、絵の具のこと、パレットのこと、紙のこと、透明水彩と不透明水彩の違いについて、あると便利な野外スケッチの道具について、などなど。
道具についても自身勘違いしていた部分があり、勉強になりました。
一番勉強になったのは、水張りの方法についてでした。
恥ずかしながら、水張りについては、こういう方法があることさえ知らなかったので、水彩画が上手に描けるようになったらやってみようと思いました。
早速最初のチューリップの絵に挑戦です。
お手本になるのは、チューリップの写真、上西先生のお手本の絵、テキスト、DVD になります。
パソコンでのDVDの描き方を見ながら描くようになりますので、パソコンが置けて、その前で絵が描けるような場所が良いですね。
とりあえず私はこのようにしました。

上記の写真は描き終わった最後に撮った写真ですが、後から思えば、筆と水入れは右側が良かったですね。右利きですので。
道具の配置についても解説されていましたが、忘れていました。
下の写真が「いきなり上手に描ける水彩画講座」で学びながら描いた最初のチューリップの絵です。
どうでしょうか、チューリップに見えますか?

最初にしてはまずまずかなと思っていますが・・・
私は今までに、プロの画家の方が描くところを見たことが無いので、実際にそういったところも水彩画講座のDVDで見られますので、大変参考になります。
特に筆の使い方はまねしたいと思いました。
難しかったのは、明部から暗部への移行するグラデーションの描き方でした。
これについては、何度も何度も練習するしかないかなと思います。
この点は、DVDで何度もくり返し見ることができますので、今回の「いきなり上手に描ける水彩画講座」の一番良いところと思います。
次は私が一番好きな風景の水彩画を描きます。
水彩画講座 田舎の風景の色塗り
いきなり上手に描ける水彩画講座の2つ目の課題の「田舎の風景」の絵を描きましたのでご紹介したいと思います。
その前に、この1週間も上西先生よりためになるメールを頂いております。
1、補色について
2、イメージトレーニングの方法
3、モチベーションアップの方法
4、乾きを待つ時間の節約方法
5、有名な水彩画家のご紹介
6、風景画を描くとき、意識しておく大事なことについて
など大変勉強になることばかりでした。
ご紹介いただいた水彩画家の中のお一人について調べていたら、たまたま私の住んでいるところで、ちょうど絵画展を開催されているところでした。
12月初旬頃まで開催中とのことなので近いうちに行ってみようと思います。
上西先生ありがとうございます。
風景画は私が一番好きなモチーフなので楽しくDVDを見ながら描いてみました。
風景画のポイントは、「遠近感」とのことで、分かってはいるのですが、実際に描いて見るとなかなか思っているように描けません。
いきなり上手に描ける水彩画講座では、どのように描けば遠近感をだすことができるのかについて、テキスト、及びDVDで詳しく丁寧に、実際に描きながら教えていただけるので、ほんとに分かりやすいです。
私はどちらかというと、描くのが遅いので、DVDの解説がどうしても先に行ってしまうので、そのときは一旦止めて描いています。
また、一度聞いて理解できないことは何度もくり返し見ています。
いきなり上手に描ける水彩画講座の良いところですね。
今回の課題の田舎の風景のモチーフです。

私が描いた絵がこれです。

どうでしょうか。
2作目にしては上出来と思っているのですが・・・。
ちよっとちがうなー と思うヶ所もあるのですが、感じはでていますよね。
いきなり上手に描ける水彩画講座の良いところは、やっぱりプロの方が描かれている手元を見ることが出来ることではないでしょうか!!
筆のタッチ、絵の具の使い方、混ぜ合わせ方、水の含ませ方 等々・・・
これが実際に描きながら見れますので、絶対参考になります。
私は絵の具の混ぜ合わせ方(混色)が苦手なのですが、大変勉強になりました。
まだまだ実際の絵に反映は出来ていませんが、方法は教えていただけましたので、あとは沢山の絵を描いて練習するだけと思っています。
水彩画講座 海辺の風景の色塗り
いきなり上手に描ける水彩画講座の次の課題の海辺の風景の絵に挑戦します。
ポイントは水の描き方です。
多くの方もそうだと思いますが、私は水を描くのが一番苦手です。
水の描き方のポイントも、いきなり上手に描ける水彩画講座のテキストとDVDで丁寧に解説していただいていますが、なかなか解説通りには描けないですね。
水を描く筆使いも難しいですね。
上西先生の筆使いをまねるのも思い通りにはいかないですね。
これも練習あるのみですかね。
海辺の風景の絵の出来は、50点でしょうか。
海辺の風景のモチーフの写真

私の描いた絵

今回は、木の色も違った仕上がりになってしまいました。
単純な色になってしまいましたね。
なかなか全てを一度にマスターするのは難しいですが、今回購入させてもらった水彩画講座のいきなり上手に描ける水彩画講座は、くり返し見れるので、あせらずじっくりやります。
まだ先は長いので、いきなり上手に描ける水彩画講座のテキスト、DVDをしっかり見て練習するしかないです。
水彩画講座 イヌの絵の色塗り
今日は、いきなり上手に描ける水彩画講座の色塗り編の最後のモチーフのイヌの色塗りに挑戦です。
この1週間も上西先生より大変勉強になるメールをいただいております。
1、絵を描くことによる身体へのメリット。
2、エンピツの下書きの影を描く効果について。
3、すばらしい絵、上手な絵に共通していることとは。
4、細かなところもあえて大きな筆を使うメリットとは。
5、絵を描くときにいつも意識しておかなくてはいけないこととは。
今日はイヌの色塗りですが、人や動物は描く対象としては大変難しいモチーフですね。
上手く色が付けられるか不安でしたが、DVDやテキストで解説していただいている通りにやれば、下手な私でも何とかなったと思いますがどうでしょうか。
イヌのモチーフ

私の色塗りの絵

どうでしょうか。
私としては、初めてのイヌの色塗りとしては100点満点と思います。
このたびの、「いきなり上手に描ける水彩画講座」では色塗りを先にやり、その後デッサンに入ります。
上西先生も言われていましたが、デッサンが難しいとのことで、私も同感です。
今までの4つの絵は、下書きは既に済んでいる状態からの色塗りでしたので、解説どおりに出来れば、ヘタクソな私でもそれなりに色を塗ることが出来ました。
問題はデッサンですね。
一般の水彩画講座では、順番どおりデッサンから入っていきますが、いきなり上手に描ける水彩画講座では色塗りから入っています。
水彩画を描くことの楽しさを最初に経験できるのは、馴染みやすく入りやすいと思います。
今回のいきなり上手に描ける水彩画講座の色塗り編では、花、風景、イヌの絵をモチーフに色塗りの基本を学びました。
それぞれのモチーフの違いによる色の付け方についても学ぶことができました。
次回からは、いきなり上手に描ける水彩画講座のデッサンについて学びます。

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