いきなり上手に描ける水彩画講座で、先日描いたチューリップ、海辺の風景、イヌのデッサンに色塗りをしました。
デッサンだけでは完成ではありませんので、水彩画として完成させるには色を塗らないといけません。
本来の絵の開始から最後の仕上げまでを行います。
水彩画講座 チューリップのデッサンの色塗り
色塗り編で描いたチューリップの絵は、もともと出来上がっている下絵のデッサンの絵に色をぬりましたが、今回は自分が描いた下絵デッサンに色を塗りました。
いきなり上手に描ける水彩画講座で、最初から描いた最初の1枚目の絵ということになります。
先日描いたデッサンは色塗りはしないと思っていましたが、上西先生から色を塗るよう勧められましたので、色塗り編で学んだことを思い出しながら描いてみました。
モチーフのチューリップの写真はこれです。

上の写真を元に私が描いた下絵のデッサンがこれです。

そして、今回上の下絵のデッサンに色をぬってみました。

どうでしょうかね。
最初の色塗り編で最初に描いたチューリップから進歩があるでしょうか?
最初のときもそうでしたが、やはり花の色の微妙な変化を出すのがなかなか難しいですね。
葉っぱの部分については、自分なりには描けたかなと思っています。
いきなり上手に描ける水彩画講座では、最初に色塗りを学び、それからデッサンについて学ぶ順番になっていますが、私にとっても大変合っている方法でした。
色塗りでは、モチーフの明るいところ、暗いところの見分け方とその描き方、そして明るい部分から暗い部分への色の変化の描き方が重要になってきます。
いきなり上手に描ける水彩画講座では、モチーフを見るときのポイント、色の見分け方、色の乗せ方などがDVDで詳しく解説されています。
また、実際に画家の上西先生が描かれている筆のタッチを見ることができます。
しかも何度も何度も自分が納得するまでくり返し見ることが出来ます。
また、DVDだけではなく、テキストにも詳しく解説が書かれてありますので迷うことなく自分が確認、納得しながら進められます。
いきなり上手に描ける水彩画講座はそれだけではなく、毎日のように上西先生からメールが届きます。
水彩画を描くうえでの知識、技術的なことはもちろんですが、イメージトレーニングの方法やモチベーションアップの方法などメンタル面についてもいろいろとアドバイスをいただけます。
今まで私は絵を描くとき、ただ単にモチーフを見ていましたが、それだけではだめなんですね。
モチーフを見るときの心構えもとても大切であることを教えていただきました。
水彩画講座 海辺の風景のデッサンの色塗り
いきなり上手に描ける水彩画講座で、先日描いた海辺の風景のデッサンに色塗りをしました。
何もないところから、モチーフを見てデッサン、色塗りまで完成させた水彩画の2枚目となります。
いきなり上手に描ける水彩画講座で最初の海辺の風景の色塗りに比べて、岩肌のゴツゴツした感じは上手く表現出来たように思います。
右側の山の緑はもう少し描き込んでも良かったかなと思います。
ただ、今回も海の水の描き方がまだまだダメですね。
特に水際の白波の描き方が上手く表現出来ません。
DVDで見せていただいている上西先生のようにはまだまだほど遠いようです。
モチーフの写真

私のデッサン

そして今回上のデッサンに色塗りしました。

最初の色塗りから比べると上達していると思いますが、どうでしょうか!?
いきなり上手に描ける水彩画講座では、水彩画の基本についてDVDとテキストで詳しく解説されています。
またそれぞれのモチーフに対しての色塗りにおけるポイントについて学ぶことができます。
今回は水のある風景画でしたが、風景画において一番大事なことと、その表現方法について、また水の描き方についても詳しく解説されています。
水の描き方については、特に大事なのが筆の使い方でしょうか。
いきなり上手に描ける水彩画講座では、上西先生の実際に描いているときの筆遣いを見ることができますので、私のように分からなくても真似ることで描けるようになります。
水彩画講座 イヌのデッサンの色塗り
いきなり上手に描ける水彩画講座のイヌのデッサンに色塗りをしました。
イヌの色塗りについてはデッサン次第ですね。
デッサンが上手く出来れば、色塗りについてはあまり難しくはないようにおもいました。
ただ動物のデッサンはなかなか難しくて、特に顔のパーツのバランスを見た目の印象どおりに描くのには多くの経験が必要になりそうです。
いきなり上手に描ける水彩画講座では、顔のバランスのとり方やツールの使い方等については、DVDやテキストで詳しく解説されていますので、描き方については問題ありません。
イヌの写真のモチーフ

私のデッサン

上のデッサンの色塗り

今回のイヌの色塗りについては、塗り方によって顔の表情がずいぶん変わってしまいました。
一番の違いは目ですかね。
上西先生のデッサンの色塗りの場合とではかなり違っています。

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