木材の接合方法の「刻み組みつぎ」の方法。

この記事では、木材の接合方法についてご紹介しています。

今回は、組みつぎの中の、刻み組みつぎをご紹介します。

組みつぎは、両方の材料の木口の接合部に、凹凸の組み手を加工し接合する組み方の方法です。

「組みつぎ」には、刻み組みつぎの他に、2枚組みつぎ、5枚組みつぎ、蟻形7枚組みつぎ、など、その他にも多くの組みつぎの方法があります。

組みつぎが綺麗に出来るようようになれば、外観上美しく強度のある接合が出来ます。

組みつぎは、引き出しや箱などの組み手に、よく使われています。

刻み組みつぎは、板幅を7等分以上の奇数に等分した組み方となります。

図の刻み組みつぎは9等分しています。

一般的には、刻み組みつぎの場合は、ホゾ幅lが板厚よりも小さくなるように等分します。

刻み組みつぎは、石畳組みつぎ、あられ組みつぎ、石垣つぎ、などとも呼ばれています。

今回の動画では、組みつぎの中の、刻み組みつぎをご紹介しました。

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この記事を書いた人

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(趣味)
DIY、釣り、写真、スケッチ、旅行、山登り、キャンプ

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