デリカD5(旧型)の専用防虫ネットの取り付け方。

この記事では、デリカD5(旧型)専用の防虫ネットの取り付け方をご紹介します。

今回取り付けた防虫ネットは、ドア全体に取り付けるタイプのものです。

デリカD5(旧型)専用防虫ネットは、愛知県の西尾張三菱自動車販売株式会社さんから購入しました。

取り付けたのは、左右のスライドドアの2か所とバックドアです。


下記の写真がスライドドア用のものです。(2か所)

下記の写真がバックドア用のものです。

どちらの防虫ネットも左右にファスナーが付いており、使用しないときは、両方のファスナーを上げて、中央のネットの部分を上に巻き上げて固定します。


それではスライドドアから取り付けていきます。

取付位置は、ドアの開口部の周囲に付いているゴムの部分です。

まず最初に付いているゴムを外します。

ゴムは全部外してしまうのではなく、上側から少しずつ外しながら取り付けていきます。

まず上側のゴムを外すと、すき間があります。

このすき間に防虫ネットを差し込んでいきます。

防虫ネットの周囲に長方形の形をした硬いものがついています。

この長方形の形をしたものをすき間に差し込んでいきながら外したゴムを元にもどしてネットを固定します。


今回のこの防虫ネットは、上記のように、

「ゴムを少しずつ外しながらネットを差し込んでいき、ゴムを戻して固定していく。」

これの繰り返しになります。


外したゴムを戻す場合は、まず最初に角をしっかり元に戻してください。

下記の写真で矢印の部分です。

角がしっかり元に戻していないと、ゴムが緩んできてネットが外れてきます。


上側が終わったら横も同じように取り付けていきます。

左側のスライドドアの上側と前側の取り付けが終わりましたので、同じように後ろ側を取り付けます。

後ろ側はスライドドアとかぶるので、少しやりにくいです。

また後ろ側はカーブが付いていますので、カーブに合わせて取り付けてください。


以上で左側のスライドドアへの防虫ネットの取り付けが終わりました。

同じ要領で右側のスライドドアにも取り付けてください。


次にバックドアへの取り付けを行います。要領は全く同じです。

バックドアは左右対称ですので、バックドアの開口部の中央と防虫ネットの中央が一致するように上側の中央から取り付けていきます。

ゴムを外すと鉄板と内装材の間にすき間がありますのでここに差し込んで取り付けます。


上側が終わったので、次は右側から付けていきます。

バックドアの上側と右側の取り付けが終わりました。


同じように左側も取り付けていきます。

以上でバックドアへの取り付けが完了です。

使用しないときは、両サイドのファスナーを上げて、中央のネットを上にまくり上げて固定します。

右側のスライドドアへの取り付けも完了しました。


スライドドアの防虫ネットの一番下の端の前の部分ですが、ヒラヒラした状態になっていますので、付属で入っているマジックテープを使ってしっかり固定します。

後ろ側も同じようにマジックテープで固定します。

バックドアについては、両サイドに3か所づつマジックテープで固定します。

以上でスライドドア2か所とバックドア1か所のデリカD5(旧型)専用の防虫ネットの取り付けは完了です。


最後になりますが、スライドドアの防虫ネットの中央部分を巻き上げたときに、オレンジ色したマジックテープが付いているのが車内から見えます。

下の写真のオレンジ色したものです。

上記の用途が分からなかったのですが、メーカーの方にお聞きして分かりました。

このオレンジ色したマジックテープは、ちょうどその真上にあるアシストグリップに取り付けて、巻き上げたネットを少しでも邪魔にならないようにするためのものです。

上記の写真のように使います。

こうすることによって、乗降時にネットが邪魔になりません。

また車内からの視界もよくなります。

今回は、デリカD5(旧型)専用の防虫ネットの取り付けの様子をご紹介しました。

これで夏の車中泊キャンプの虫対策はバッチリです。

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この記事を書いた人

DIYアドバイザー、フォトマスター2級、コーヒーコーディネーター
(趣味)
DIY、釣り、写真、スケッチ、旅行、山登り、キャンプ

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