【キャンプ】ジムニーシエラで行く深入山オートキャンプ場&山登り。

ジムニーシエラ(Suzuki jimny JB74)4×4で深入山オートキャンプ場と山登りに行ってきました。

深入山は広島から車で1時間半ほどのところにあり、いろいろな設備が整備されています。

また深入山は西中国山地国定公園に含まれており、緑豊かな自然を楽しむことができます。

さっそくタープとテントを張りました。

久しぶりのテント泊をして、明日は深入山に登ります。

時間はまだ少し早いのですが、明るいうちに夕食の準備をします。

今夜は食事は親子丼です。

最初にトランギアのメスティンでご飯を炊きます。

最近購入したコールマンのツーバーナーで炊きます。

親子丼の下ごしらえとビールのツマミを作ります。

今日のビールのおつまみは、キュウリとニンジンのスティックと枝豆です。

自然の中でのんびりと癒しの時間です。

夜は焚き火でコーヒーを淹れようと思っていますので準備をしておきます。

キャンプではいつもメタルマッチを使って火を起こしています。

最初の火付けには麻ひもをほぐしたものを使っています。

麻ひもはメタルマッチの火花の着火剤として優れています。

バトニングと、フェザースティック作りはまだまだうまく出来ませんが、楽しいものです。

そろそろ夕食の親子丼を作ります。

まずはタマネギと鶏肉を炒めます。

メスティンのご飯も良い感じに炊き上がっています。

タマゴを投入。

見た目はあまり良くないですが、味はまあまあでした。

周囲がだいぶ暗くなってきましたので、明かりの準備をします。

オイルランプで有名なドイツのフェアーハンドのランタンです。


ウッドストーブも持ってきていましたが、釜戸があるのでここでお湯を沸かすことにしました。

アウトドアでコーヒーを飲むときは、いつも豆から挽いています。

違いが分かるほどのコーヒー通ではありませんが、アウトドアで飲むコーヒーは、何となく美味しく感じます。

寝る前に、今日撮影した写真やビデオをパソコンに保存します。

朝はいつものようにパンとコーヒーとハムエッグ。

今日は深入山に登ります。

朝食を早めに済ませ、お昼のおむすびを作りました。

深入山は、標高1,153mで麓からは330mほどの標高差しかありませんので、若い方でしたら1時間ほどで山頂まで行けます。

ただ深入山は、おわんを伏せたような草原の山で木陰が少ないので、真夏の時期は少しきついです。

やはり気候の良い春や秋に登られるのが良いでしょう。

ここは深入山グリーンシャワーと呼ばれているところです。

オートキャンプ場や登山ができる他に、グランドゴルフ場、多目的グランド、山村生活体験施設などがあります。

また同敷地内にある「いこいの村ひろしま」には、宿泊施設、レストラン、温泉施設などが完備されています。

オートキャンプ場の利用者には、セラミック温泉の入浴割引券がもらえます。

一日楽しんで、食事をして温泉で汗を流して帰ることができます。

深入山は初心者用の登山として多くの登山愛好家に親しまれています。

また危険な場所もないので、小さなお子様がおられるファミリーにも人気があります。

今回は真夏の暑い季節ではありましたが、キャンプと山登りを楽しむことができました。

オートキャンプ場は標高820mほどのところにあります。

この日は少し曇りがちで、一時的に雨もあり、平野部とくらべて気温はそれほど高くはありませんでした。

木陰に入ればさわやかな風を感じることが出来ました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

DIYアドバイザー、フォトマスター2級、コーヒーコーディネーター
(趣味)
DIY、釣り、写真、スケッチ、旅行、山登り、キャンプ

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次