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「HAKO×DOG」の受注開始!ハイエースで愛犬と車中泊できるバンライフモデルの内装、価格は?

 2023/06/28 キャンプ
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   この記事を書いた人:りょう「DIYアドバイザー」

トイファクトリーとは

株式会社トイファクトリーは、キャンピングカーの製造を

手掛ける会社で、国内においてハイエースベースの

キャンピングカー製造台数が最も多い企業です。

本社は岐阜県可児市にあります。


トイファクトリーが目指すものは、キャンピングカーを使った

旅の楽しみ方を提案することで、利用者に自由な旅を楽しんで

もらうことです。


このような楽しみ方を提案し続けており、特に犬と一緒に

旅行したいという顧客に向けて、新しいモデルを発表しています。

今回、愛犬家に向けた新たな製品「HACO×DOG」をリリースしました​。


ハイエースとは

ハイエースは、言わずと知れたトヨタが製造している商用車で、

トイファクトリーがキャンピングカーのベース車両として使用しています。

ハイエースはその堅牢性と信頼性で知られており、多くの

キャンピングカー製造会社にとって魅力的な選択肢となっています。


ハイエースは前述のトヨタ自動車が製造する商用車ですが、

多目的に使用できるという特徴があります。

そのため、多くのキャンピングカー製造業者がハイエースを

ベース車両として利用しています。


具体的には、今回の「HACO×DOG」はハイエースの

ロング・ナロー・DXモデルをベースにしています。


バンライフモデル「HAKO×DOG」とは

「HAKO×DOG」は、トイファクトリーが新たに開発した

ハイエースベースのキャンピングカーのバンライフモデルで、

特に愛犬家を対象としています。

愛犬との旅行を簡単に実現できるように設計されています。


このモデルは、大人2人とわんちゃんが快適に眠れる

フルフラットベッドが完備されており、愛犬と一緒に移動や

宿泊を楽しむことができます​。

今回リリースの「HACO×DOG」は、トヨタのハイエース

ロング・ナロー・DXモデルをベースにしており、

コンパクトなキャンピングカーに仕上がっています。


ベッドマットの生地は、犬と一緒に寝ることを考慮して選ばれており、

お手入れが簡単で、強度が高く、犬の爪による傷にも強い

素材が使用されています。

具体的には、トイファクトリー専用の「プレミアムスエード」

というファブリックが採用されています​。


HACO×DOG の主な仕様

■車両名    :HACO×DOG(ハコドッグ)

■ベース車   :トヨタ/ハイエース ロング・ナロー・DX

■登録     :4ナンバー

■エンジン   :2.0Lガソリン/2.8Lディーゼル

■駆動方式   :2WD/4WD ※2.0Lガソリンは2WDのみ

■車両サイズ  :全長4,680mm×全高1,980mm×全幅1,690mm

■乗車定員   :6名+ワンちゃん

■就寝定員   :2名+ワンちゃん


内装は

「HAKO×DOG」の内装は、快適さと機能性を両立しています。

車内には大人2人とわんちゃんがゆっくりと寝られる

フルフラットベッドが設置されており、ベッドマットの生地は

犬と一緒に寝ることを考慮して選ばれています。

その生地はお手入れが簡単で、優れた強度を持つとともに、

犬の引っ掻き傷にも強い「プレミアムスエード」を採用しています​。


価格は

「HAKO×DOG」の価格は、税抜きで298万円からとなっています。

これは、愛犬と一緒に移動や宿泊を楽しむことができる、

新たなバンライフモデルを手頃な価格で提供するという

トイファクトリーの意図が反映されています​。

6月24日より受注が開始されています。



車中泊の魅力

車中泊の魅力は以下のようなものが考えられます。

◎自由度が高い:

宿泊施設の予約やチェックイン・チェックアウトの時間に縛られず、旅の計画を自由に変更できます。

◎経済的:

宿泊費がかからず、食事も自炊ができるため、旅行費用を抑えることができます。

◎アウトドアが楽しめる:

キャンプ場に泊まるよりも手軽にアウトドアを楽しめます。

◎絶景を見ることができる:

車で移動しながら、自由に美しい景色を見ることができます。

また、車中泊をすることで、新しい旅行スタイルを楽しむことができます。

車中泊での注意点

車中泊は特定の条件下で非常に便利な手段であり、観光、旅行、緊急時などに役立ちます。

しかし、安全で快適な車中泊を行うためには以下のような注意点を心に留めておくと良いでしょう。

1、法律と規則の遵守

公共の場での車中泊は地域や施設によっては法律や規則で禁止されている場合があります。

事前に調査し、必要な許可を得ることが重要です。

道の駅なども最近は車中泊禁止の所が増えていますので確認がひつようです。

選択肢の一つとしては、有料にはなりますが安価で車中泊できるRVパークは良いでしょう。

2,000円前後で出来、周囲にも食事や入浴できる施設が併設されているところが多いので便利です。

2、安全性の確保

車中泊の場所を選ぶ際は、周囲の環境や夜間の安全性を確認してください。

また、車上荒らしなどに注意が必要で、車のドアや窓をきちんと閉め、施錠することも重要です。

3、気温調節

車内は季節によっては非常に暑く、または寒くなる可能性があります。

対策としては、季節に応じた寝具や衣類、またはヒーターやファンを用意すると良いでしょう。

4、換気

窓を全く開けずに長時間過ごすと酸欠状態になる可能性があります。

適度に窓を開けて換気をするか、換気扇を設置すると良いでしょう。

5、排泄の問題

長時間の車中泊ではトイレの問題が発生します。

近くに公衆トイレがあるかを確認する、携帯用トイレを用意するなどの対策が必要です。

6、生活用品の準備

飲料水、食料、睡眠用品、衛生用品など、車中泊に必要なものは十分に準備しておくことが大切です。

7、騒音に配慮する

他人に迷惑をかけないよう、エンジン音、音楽の音量や会話の声量にも気をつけましょう。


これらの注意点を守って、安全で快適な車中泊を楽しみましょう。


なおヒーター、ファン、換気扇等を動かすには電源が必要になります。

キャンプ場やRVパークなどでは電源設備がある所もありますが、電源設備がない場所で車中泊する場合は、ポータブル電源が便利です。


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