1. TOP
  2. ルーターの使い方はトリマーと同じでパワーが強力。

ルーターの使い方はトリマーと同じでパワーが強力。

 2016/03/30 木工工具
この記事は約 3 分で読めます。 55 Views

ルーターはトリマーと同じく溝掘り加工や面取り加工などを行う電動工具ですが、

トリマーよりはパワーが強力でサイズも大きくなります。

ルーターの下部に付いているコレットナットにビットと呼ばれる特殊な刃物を取り付け、

ビットが高速回転することによって木材を削り取っていきます。

 

トリマーよりは大型になりますので、コレットには最大径の12mmのビットまで

取り付けることができます。

テーブルの角に飾りの面をつけたり、木工品の角にアールの丸みの面を付けたり、

また巾、深さの正確な溝を掘ったりするのに大変便利で、

トリマーよりパワフルに作業をこなしてくれますが、あまり小さなものには

逆に難しくなります。

 

ルーターはトリマーと同じくビットと呼ばれる特殊な刃物を高速回転させて

溝堀り加工や面取り加工を行いますが、

トリマーはビットの軸の径が6mmに限られていますが、

ルーターの場合は、6mm、8mm、12mmの3種類の軸径に対応しています。

 

ルーターの取り扱いにつきましては、基本的にはトリマーの場合と同じになります。

ルーターのビットを高速回転しながら移動するときは移動の方向に注意して

行うようにしてください。

トリマーよりもパワーがありますので、両手でしっかり持って作業を行ってください。

 

ルーターのビットは本体の上から見た場合、右回転となります。

したがって、ルーターを動かす場合は、下に書いています図のように

ビットが回転して木材を削る方向と同じ方向に移動するようにしてください。

 

 

逆方向(図では下方向)に動かしますと、ビットがうまく削れなくなり、

ビットの刃が木材にひっかかり、丸ノコでカットする場合に起こるキックバック現象が

起こる可能性があります。

 

キックバックが起こりますと、ビットの回転力の力によって本体が飛ばされる場合があり、

非常に危険です。

 

したがって、加工する材料の外周を加工する場合と、くり抜いた内側を加工する場合とでは、

当然動かす方向が違ってきます。

外周を加工する場合は、左回り、内側を加工する場合は、右回りとなります。

 

 

加工する前には、必ずビットの回転方向と移動する方向を確認して

加工作業に入るようにしてください。

 

ルーターのご購入はこちらから

 

集製材、無垢材はこちらから

● マルトクショップ

● フジイの集成材 ネットショップ

● オカモク楽天市場店

● 北零WOOD

● モクザイヤ

 

接合金物はこちらから

 

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

Lifeなびの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Lifeなびの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

最新記事

  • 毎日少量飲むだけで美しくボディメイクできる生酵素がスゴイ!

  • 正しいダイエットの基礎知識-代謝アップと健康(2)。

  • 正しいダイエットの基礎知識-代謝アップと健康(1)。

  • これだけ知っていれば悩まない!カーテン選び5つのポイント。

関連記事

  • これだけは知っておきたい!ジグソーの種類と基本的な使い方。

  • 広い面を研磨するのに大変便利なサンダーの種類。

  • ドライバードリルは基本的な電動工具、購入前にこれだけは知っておこう!

  • ドリルの種類と基本的な使い方!

  • 面取り加工に便利なトリマーの基本的な使い方。

  • これだけは知っておきたい!手ガンナの基本的な構造と使い方。