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水彩画講座 チューリップ、海辺の風景、イヌのデッサン。

 2016/06/04 水彩画
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いよいよ今日から、いきなり上手に描ける水彩画講座のデッサンの講座に入ります。

私自身デッサンについては全く知識も経験もありませんので、上手く描けるか大変不安ですが、上西先生によると、デッサンの上手、下手は「描き方」を知っているか、知らないか のちがいだけとのことです。

この「描き方」を解説していただけるとのことで、がんばります。

 

いきなり上手に描ける水彩画講座のデッサン編では、まずデッサンに必要な道具について詳しい解説がありました。

1、鉛筆の種類、選び方、メーカー、本数、削り方、お手入れと保管について。

2、消しゴムの種類と使い方、について。

3、デッサン用紙の選び方。

 

鉛筆なんて1本あれば十分と思っていましたが、違うのですね。

普通は10本くらい使うそうです。

いきなり上手に描ける水彩画講座では、最低でも5本は必要とのことで、オススメのメーカーも教えていただきましたので早速揃えました。

 

デッサン用の鉛筆の削り方についても詳しく解説があり、いつものくるくる回す鉛筆削りではできないとのことで、解説どおりに削ってみました。

いきなり上手に描ける水彩画講座では、消しゴムについても解説があり、安いものですのでさっそく近くの画材屋さんに行って買いました。

消しゴムは、たんに消すだけに使うと思っていましたが、意外といろいろな使い方があるのにおどろきました。

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水彩画講座 チューリップのデッサン

いよいよ今日から、いきなり上手に描ける水彩画講座のデッサンの講座に入りましたが、実践する前にデッサンの基本的なことについて学びました。

デッサンを行う上で重要なポイントが2つあります。

まずこの2つのポイントについて、じっくり解説がありました。

 

いろいろ難しいことが沢山あると思っていましたが、ポイントはこの2つだけなんですね。

でもこの2つがなかなか素人の私には難しいそうです。

やはり、あとは練習あるのみでしょうか。

 

いきなり上手に描ける水彩画講座では、まず最初は色塗り編でも最初にモチーフとなったチューリップのデッサンです。

1、チューリップの下絵デッサンの手順とポイントについて、それぞれ4つの項目について詳しく解説がありました。

2、良い下絵のための重要なポイントについて、チューリップのデッサンを例に細かく解説がありました。

 

早速描いてみました。

モチーフのチューリップの写真

1411242

 

私のデッサン

1411243

 

どうでしょうか。

最初のデッサンにしてはまずまずと思っています。

立体感も出せたのではないかと思います。

 

いきなり上手に描ける水彩画講座のデッサン編でも、色塗り編のときと同様に、上西先生が実際にデッサンを行っているDVDを見ながら、また要所要所での解説を聞きながら進めることが出来ます。

また、プロの画家の方の実際の生の描き方が見れますので大変参考になります。

 

水彩画講座 海辺の風景のデッサン

いきなり上手に描ける水彩画講座のデッサン編の2番目の課題の海辺の風景のデッサンを行いました。

前回のチューリップのデッサンのときに、デッサンを行う上で重要なポイントが2つあることを学びましたが、その為にはモチーフをよく見なければいけません。

 

モチーフの写真や描く対象物を見るときにも見るべきポイントがあるとのことです。

いきなり上手に描ける水彩画講座の2番目の課題の海辺の風景のデッサンでは、デッサンにおいて見るべきポイントについて上西先生より詳しい解説がありました。

これについては、やはりプロの方に教えていただかないと分からないことです。

 

今まで私は自己流でデッサンしていましたが、なぜ上手くデッサンが出来ないのかがよく分かりました。

その見るべきポイントをより明確にするための方法についても学びました。

今回のいきなり上手に描ける水彩画講座の海辺の風景のデッサンは、色塗り編で使用した海辺の風景です。

 

2016641

 

上の写真を元にデッサンしました。

 

1411301

 

いかがでしょうか。

左側の岩の部分は雰囲気は出せたと思うのですが、右側の山の木々の描き方がイマイチかなと思っています。

 

いきなり上手に描ける水彩画講座のデッサン編のDVDでは、描いていくパーツごとに、見るべきポイントや描き方について、上西先生の実演を見ながら詳しい解説がありました。

特に今回は、水のある風景ということで、水の描き方が大変勉強になりました。

 

最初ですので、まだまだ上手く表現出来ていませんが、描き方を教えていただけましたので、あとは練習あるのみでしょうか。

今までは何となく水の描き方が分からず、難しかったので、あまり描きませんでしたが、これからは練習のためにいろいろ挑戦してみようと思います。

 

水彩画講座 イヌのデッサン

いきなり上手に描ける水彩画講座のデッサン編の最後のモチーフのイヌのデッサンに挑戦です。

今まではほとんどが風景画ばかりでしたので動物のデッサンを描くのは初めてとなります。

動物画はどちらかというと苦手ですので、あえて描かなかったのもあります。

動物画は苦手という方も多いのではないでしょうか。

 

「いきなり上手に描ける水彩画講座」では、デッサンをするときに見るべき大切なポイントが2つあることを学びました。

このポイントを見るか、見ないかで、ひと味もふた味もちがう作品になるとのことです。

この見るべきポイントというのは、大変細かいことなのですが、このポイントを押さえるのに大変有効的な方法があります。

 

この方法を使うことによって、絵の雰囲気が大きくガラッと変わってきます。

この有効的で大変便利な方法を使って描けば、モチーフの見たままの印象をバランスよく描くことができます。

風景画であれば、全体の空気感もしっかり表現できるとのことです。

つまり見た印象をそのまま自分の絵の中に表現することができれば、その絵は成功と言えるでしょう。

今回のモチーフは、「いきなり上手に描ける水彩画講座」の色塗り編でも使用したイヌです。

 

201412092

 

なんとか描いてみましたが、やはり動物は難しいですね。

全体のバランス、顔の表情を見た印象を描くのに何度も消したり描いたりしましたが、

でも、「いきなり上手に描ける水彩画講座」で教えていただいた見るべきポイントを有効的な方法によってなんとか自分なりに満足できるデッサンができました。

 

201412091

 

細かいところでは、まだ違うかな-というところもあるのですが、全体のバランスはまずまずかなと思っています。

初めてのイヌのデッサンで、これくらい描ければいいですよね。

 

生き物の場合は、それぞれのパーツの位置とか、バランスが決まっているということと、そのパーツがほとんどの場合左右対称になっていますよね。

なので少しでもバランスが崩れると違和感を感じてしまいます。

特に動物の顔の耳、目、鼻、口ついてはあるひとつの特徴がありますので、この特徴のバランスが崩れてしまうと違和感を感じてしまいます。

 

動物の顔の特徴をしっかり意識をして、便利なツールを使って描くとバランスの取れたデッサンをすることができます。

上記の使って私が描いたのが上記のイヌのデッサンですが、まあまあですよね!?

 

「いきなり上手に描ける水彩画講座」では、バランスのとれた絵を描くうえでの重要なポイントについて詳しく解説していただけます。

また、バランスのとれた絵を描くための見るべきポイント、描き方についてもくわしく解説していただけ、それを実際にDVDで何度もくり返し見ることができます。

 

私が水彩画講座を受けるにあたって購入し、実践している「いきなり上手に描ける水彩画講座」の詳しい内容についてはこちらからご覧になれます。
↓              ↓

 

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