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宮島 大聖院の節分祭に行ってきました。

 2016/06/01 宮島・厳島神社
この記事は約 4 分で読めます。 56 Views

2月3日に宮島の大聖院で行われた節分祭に行ってきました。

大聖院は、正式には多喜山水精寺大聖院といい、真言宗御室派のお寺となっています。

弘法大師(空海)が弥山(みせん)で修行を行い、806年に開基されたといわれるお寺で、

宮島ある寺院では最も古い歴史を持っています。

 

私たちは大聖院の豆まきと言っていますが、正式には「節分厄除開運星祭」と呼ばれており、

厄除開運のための「大般若転読法要」と呼ばれる法要の後に行われます。

豆やお餅がまかれるのですが、「福豆」、「福もち」と呼ばれ、多くの方の厄を除き

福を授けるお祭りとなります。

 

また、豆やお餅のほかに「福もみじ饅頭」もまかれました。

「福豆」は、白い紙袋に入っているのですが、この中には後から交換できる

景品交換券が入っています。

 

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節分厄除開運星祭では、次のようなことが行われました。

・星供特別御加持 : 9時~13時
・開運そば無料接待:10時~13時
・宮島太鼓奉納  :12時30分
・大般若転読法要 :11時
・福豆まき    :13時

大聖院に到着したのは、10時30分頃で、福豆まきまでにはまだまだ時間がありますので、

開運そばをいただくことにしました。

 

12時30分からは、宮島太鼓の演奏があり、11時になると法要のため、お坊さんと

豆まきをされるかみしもや着物を着られた年男、年女の方達が来られました。

 

2016281

 

私が到着した頃はさほどでもありませんでしたが、豆まきの時間が近づくにつれ多くなり、

始まる頃には境内は大勢の方で身動きするのも難しいくらいとなりました。

 

13時となり、年男、年女の方々が特設舞台上がってこられ、いよいよ福豆まきの開始です。

 

2016291

 

始まる頃には、2000~3000人くらいの方でいっぱいとなっていました。

「鬼は外、福は内」の掛け声が響き、それに合わせて福豆、福もち、

福もみじ饅頭がまかれました。

 

福豆は白い紙袋(写真に写っている白いもの)に入っており、その中に景品の交換券も

入っていますので、皆さんかなり熱が入っていました。

 

 

私は撮影するので忙しかったので豆が飛んできそうな所にはいなかったのですが、

家内が少しですがゲットできました。

 

20162101

 

これが福豆が入っているゲットできた紙袋です。

 

20162102

 

紙袋の中身は、豆と景品交換券となっています。

私は、4等でした。

 

4等の景品がこれです。

 

20162103

20162104

 

簡単な保冷バッグです。

1等、2等あたりは、家電製品などもありましたので、皆さんこれも楽しみの一つに

来られるのだと思いました。

 

紅白の福餅の内、紅いお餅を2個ゲットしました。

 

20162105

 

私は豆まきの体験は初めてでしたが、楽しくもあり、だいぶ待たされたので少し疲れました。

 

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