子供の頃から釣りが好きでいろいろな釣りをやってきました。
ある時、フライフィッシングという釣りがあることを知り、それ以来フライフィッシングが釣りの中で一番好きになりました。
広島の場合は、渓流では3月~8月の間が解禁となりますが、この時期も含めて管理釣り場にもよく行っています。
広島にあるフライフィッシングができる管理釣り場をご紹介したいと思います。
広島市の中心部から車で約2時間以内に行けるオススメの管理釣り場が数ヵ所あります。
① Fisher Resort しょうばら
② 七瀬川渓流釣り場
③ 小川川毛鉤釣り専用区
④ フィッシングレイクたかみや
⑤ らすてぃばれい おおたに
以上が私がオススメの広島のフライフィッシングができる管理釣り場です。
Fisher Resort しょうばら
ここは広島県の庄原市というところにある管理釣り場で、フライフィッシングとルアーフィッシングの両方が出来ます。
場所は広島県庄原市小用町篠津原238 になります。
広島市の中心部から車で約1時間半くらいです。
広島市から車で約1時間半くらいのところですが、中国自動車道の庄原ICを降りて15分くらいのところになります。

ポンドタイプの管理釣り場で、池の周囲が1km、池の面積は25,000m2、広島のポンドタイプの管理釣り場では2番目の広さになります。
ポンドタイプの管理釣り場で一番のオススメはこちらで、私も最近はここしか来ません。
池の最深部の深さが7mありますが、真夏は水温上昇のため休みとなります。
メインハウスの他に、休憩所、トイレがエリア内に完備されており釣りやすい環境が整っています。
メインハウスでは食事も出来ます。
ここの管理釣り場のフライフィッシングの対象魚の種類は、レインボートラウト、ロックトラウト、ドナルドソントラウト、ブラウントラウト、ブルックトラウト、ジャガートラウト、タイガートラウト、リバーサーモン、イワナ、ゴギ、ヤマメ、アマゴ、サクラマス、そしてチョウザメ、イトウもいます。
ここの管理釣り場の特徴のひとつに、池のほぼ中央に巾2m、長さ130mの浮き桟橋が対岸まで一直線にあります。
フライフィッシングをするならこの場所がベストです。
後ろを気にすることなくキャスティングが出来、しかも桟橋をはさんで両方のエリアをキャスティングできます。
こんな感じです。

フライフィッシングの場合は、どうしてもバックスペースがないとやりにくいのですが、浮き桟橋からですと前後が池の上ですので、後ろを気にする必要が全くありません。
思い切ってキャスティングが出来ますので渓流ではあまりやらない遠投でのフライフィッシングができます。
また、トラウトの種類の豊富なことも良いですね。
ニジマスを筆頭に、10種類ほどのトラウトとチョウザメやイトウも放流されています。


レインボートラウト
七瀬川渓流釣り場
私がよく行く広島のフライフィッシングの管理釣り場は、ポンドタイプが2ヶ所、渓流タイプが2ヶ所になりますが、その内の七瀬川渓流釣り場をご紹介します。
場所は、広島県廿日市市虫所山508
Tel、Fax 0829-72-1446 になります。

七瀬川渓流釣り場は広島の中心地からおよそ1時間くらいのところで、気軽に行ける管理釣り場です。
ここの管理釣り場の特徴としては、子供さん、女性の家族連れからベテランの方までフライフィッシングやルアーフィッシングまでが楽しめる場所となっています。
家族連れの方を対象とした施設としては、渓流の一部を囲ってエサ釣りでアマゴ釣りが出来るところや、同じくエサ釣りが出来る池があります。
また、バーベキューが出来る施設も揃っており、釣ったアマゴを味わうこともできます。
1日楽しめる管理釣り場だと思います。
初心者やベテランのフライフィッシングやルアーフィッシングをされる方には、ちょっと小さいですが、専用の池もあります。
私もこの池でときどきフライフィッシングを楽しんでいます。
七瀬川渓流釣り場には次のような釣り場があります。
① 上級者向け渓流釣り場。(春~夏)
自然の渓流をそのまま活かした釣り場となっており、距離は0.5キロで、対象魚はアマゴになります。
釣ったアマゴは全て持ち帰り可能です。
② 初心者向け渓流釣り堀(夏)
自然の渓流の一部を囲ってアマゴが放流されており、初めての子供さんから女性の方まで渓流釣りが楽しめます。

③ エサ釣り池(周年)
ここも子供さんから女性の方まで家族連れで楽しめる初心者向けのアマゴのエサ釣り池です。
渓流の水がそのまま引き込まれており、澄んだキレイな水にキレイな元気なアマゴが沢山います。

④ フライ、ルアー池(周年)
ここも渓流の水がそのまま引き込まれており透明度バツグンのキレイな池です。
フライ、ルアー専用池としては小さいですが、元気なアマゴ、ニジマスが放流されています。
ビッグサイズのニジマスも居り、すばらしいファイトをしてくれます。
私もここでときどきフライフィッシングをやっています。

上記の施設の他に、バーベキューが出来る施設が有り、予約をすれば、手ぶらで来て釣りとバーベキユーがセットで楽しめる管理釣り場です。
家族連れやグループで広島の中心街から手軽に来れてアウトドアに最適です。

私は広島の七瀬川渓流釣り場には、以前には家族で来たことも何度かありますが、最近は一人で来ることがほとんどです。
私の目的は、上記の釣り場とは別にあるフライ、ルアー専用区でのフライフィッシングの管理釣り場にあります。
しばらく休止されておられたようなのですが、2014年から再開されます。
フライフィッシングを愛する方にとっては、素晴らしい、魅力的な管理釣り場でもあります。

フライ、ルアー専用区はあまご屋さんから下流約3.5キロの区間の自然の渓流を20個のエリアに分け、ひとつのエリアに1人しか入れないようになっており、
したがって1日20人までの限定でゆっくりとフライフィッシングやルアーを楽しむことが出来る管理釣り場です。
今までの経験ですと、1日に20人来たことは無く、複数のエリアをゆっくり楽しめます。
また、今年の入漁期間は2014年9月1日~2014年12月31日ということで、一般の広島の渓流が禁漁になる時期にフライフィッシング、ルアーがここの管理釣り場では楽しめます。
また、放流魚はアマゴ、ニジマスのほかに大型のスティールヘッド、サクラマス、サツキマスも大量に放流されるとのことです。

私も広島で、9月~12月の秋から冬に向けて渓流の管理釣り場でフライフィッシングをするのは初めてになりますので、9月が大変待ち遠しいですね。
新しいウェイダーも買いましたし、準備万端です。
フライも作らないといけませんが、秋から冬にかけてのフライフィッシングのフライパターンは経験がないので分かりませんが、とにかく一通りのフライは用意しておこうかと思っています。
広島の一般の渓流でアマゴやゴギを狙うときは、私はだいたい3番ロッドに
ティペットは6番~7番あたりが多いのですが、七瀬川でのフライフィッシングの場合は、ロッドは4番、ティペットも4番あたりを使っています。
以前には70cmクラスと思われるスティールヘッドがヒットしたのですが、一瞬で切られてしまった経験があります。
いずれにしても今年の広島の七瀬川渓流釣り場でのフライフィッシングが非常に楽しみです。
フライ、ルアーでの渓流釣りをされる方は、2014年の9月からぜひ七瀬川渓流釣り場の管理釣り場にお越しください。
釣りが出来る区間は七瀬川の約5kmの区間ですが、ここを20個のゾーンに分け、1区画に1人となりますので、1日に入渓できるのは20人までとなります。
朝の8時から広島の七瀬川渓流釣り場のあまご屋さんで受付されています。
Tel、Fax 0829-72-1446
小川川毛鉤釣り専用区
小川川毛鉤釣り専用区は、広島県廿日市市の吉和から島根県益田市の匹見に通じる魔の国道と言われる488号線の途中にある自然渓流を活かした管理釣り場です。
ここの管理釣り場はフライフィッシング専用となり、ルアーは出来ません。
広島の吉和から国道沿いに中津谷川があり、その支流に小川川という文字通り小さな渓流が有ります。
広島側の吉和の方から入られる場合は、さほど問題はありませんが、匹見からの山越えの場合は、注意が必要です。
なにせ道路巾が狭く、普通車が1台通れる道幅しかありません。
今良く見かける大型のSUV車は、通れなくはありませんが、ちょっとキツイかもしれません。
すれ違う為の箇所は設けられていますが、狭いうえに、山越え付近では片方は断崖絶壁となっています。
フライフィッシング専用の管理釣り場となっている小川川の入り口は、広島で唯一鉄格子の門があり、いつもは鍵がかかっており、自由に出入りは出来ないようになっています。
したがって、ここでのフライフィッシングの場合は、当然事前の予約が必要になりますし、入る為のカギを受け取る必要があります。
そのため、小川川のフライフィッシング専用管理釣り場は荒れておらず、広島の管理釣り場の中で、自然がそのまま残されているといった感じです。
その為か、たまに熊が出没するとのことで、これも注意点のひとつですが、私はまだ遭遇したことはありません。
フライフィッシングのメインターゲットは、アマゴ、ゴギとなります。
尺クラスも居ます。
フィッシングレイクたかみや
ダム湖 フライ&ルアー。
ダム湖の面積は38,000m2で広島では一番広いフライフィッシングが出来る管理釣り場となります。
ボート、ウェーディングも可能です。
らすてぃばれい おおたに
ポンド 2ヶ所 フライ。
フライフィッシング専用のポンドが2つある管理釣り場です。
面積は狭い方です。


コメント