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真冬の白川郷 新穂高ロープウェイの絶景と高山食べ歩き!

 2016/05/30 新穂高ロープウェイ
この記事は約 7 分で読めます。 14 Views

2月13~14日、冬の白川郷、新穂高ロープウェイの空中散布の絶景、

飛騨高山の古い町並みを巡るツアー旅行にシニアになった夫婦二人で行ってきました。

好天に恵まれ、雪に埋れた白川郷、そして標高2千メートルを越える新穂高ロープウェイ

から見える北アルプスの山々のすばらしい絶景を堪能してきました。

 

私は今までツアー旅行の経験がなく、初めての二人でのツアー旅行となりました。

冬の一番寒い時期に、あえて寒いところへの旅行ということで多少の不安もありましたが、

完全な寒さ対策をして行って来ました。

 

私は広島に住んでいますが、今回のツアー旅行の日程を簡単にご説明しますと

以下のようになっています。

 

2010年2月13日(土曜日)

自宅–(電車)–広島駅–(新幹線)–新大阪駅–(観光バス)–白川郷—-飛騨の里

—-新穂高宿泊

2010年2月14日(日曜日)

お宿–(バス)–新穂高ロープウェイ飛騨高山–(特急電車)–新大阪駅–(新幹線)

広島駅–(電車)–自宅

 

多少強行スケジュールのところもありましたが、最高の天気に恵まれましたので、

すばらしい絶景を楽しむことができました。

カメラも趣味の一つなので、たくさん写真を撮ってきましたので、ご紹介したいと思います。

 

 

ひるがの高原

私の自宅は広島なのですが、新大阪まで新幹線で、着いたのは午前10時ころです。

新大阪からは観光バスに乗り換えて、一路白川郷を目指します。

観光バスは、定員丁度で座席は全て埋まっており、多少窮屈ではありました。

 

ただ、大阪の観光バスのガイドさんがメチャクチャおもしろい女性の方でした。

多少ご年配の方でしたが、白川郷に着いたのは、途中昼食休憩をはさんで午後3時頃

でしたが、その間おもしろい話が続いて、飽きることがありませんでした。

若い方にはなかなか出せない味でしょうか、大阪の女性はおもろいですね。

 

途中の「ひるがの高原SA」で昼食休憩をとりました。

かなり標高も高いところでしょうか、あたりは銀世界が広がっていました。

 

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真冬の雪に埋もれた白川郷

白川郷に到着したのは午後3時頃となりました。

それからあまり時間はありませんでしたが、白川郷の中を見学しました。

 

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上の3枚の写真の内、下の2枚については、和田家です。

和田家は国の指定重要文化財となっています。

 

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和田家は白川郷の中で最大の規模を誇る合掌造りとなっています。

和田家は天正元年(1573年)以来、弥右衛門の名を継ぎ江戸時代には庄屋や番所役人を

務めるとともに白川郷の重要な現金収入源であった塩硝の取引で栄えたそうです。

また明治21年白川村が誕生したときは、和田弥右衛門は初代の村長に選ばれているそうです。

 

白川郷は、有数の豪雪地帯と聞いていましたが、雪の多さには驚きました。

広島では有り得ない光景です。

 

この後、高山市にある「飛騨の里」というところへ行きました。

ここには、合掌造りの民家が移築され、夜はきれいなライトアップがされているとのことで、

そちらに向かうことになりました。

 

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かやぶき屋根の雪が神秘的にライトアップ

飛騨の里には飛騨地方の古い貴重な合掌造りの建物が移築されています。

また当時の民具などもそのままの姿で残されています。

冬の1月~2月、10月~11月の紅葉の時期、12月20~25日頃のクリスマスの

時期にはライトアップされます。

 

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ライトの色も経過とともに変化し、とてもキレイで神秘的な感じでした。

ただこの日は大変寒く、路面は凍結しており転ばないように歩くのに苦労しました。

中央にある池も凍っていました。

館内でも靴の底に付ける滑り止めを借りることが出来ましたが、冬に行かれる方は

用意されて行かれたほうが良いです。

 

新穂高ロープウェイから見る北アルプスの絶景

さて、今回の旅行の第一の目的である新穂高ロープウェイにやって来ました。

何と言ってもここの魅力はロープウェイや山頂の駅から見ることができる大パノラマですが、

その為には天気が良くなくてはいけませんが、

何と今日は、快晴、無風状態です!!

 

昨夜は近くに沢山ある温泉に泊まり、始発のゴンドラに乗るために朝早起きしてやってきました。

早起きしたかいもあって、私たちのツアーのグループが先頭に並ぶことが出来、最初に乗れます。

ここは来られる方も多いとのことで、多いときは順番待ちに時間がかかるとのことです。

行かれるときは、早起きしましょう。

 

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左端の尖った山が槍ヶ岳(3,180m)です。

 

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中央の高い山が奥穂高岳(3,190m)です。

 

頂上の西穂高口駅は標高2,156mのところにあり、この日は快晴、無風でしたが、

気温は、-19℃です。

 

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はるか彼方の山々もはっきり見えます。

 

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ゴンドラの中から撮った写真です。

 

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ゴンドラの中から偶然見つけた天然記念物の日本カモシカです。

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木々の間からの一瞬でしたので、カメラが間に合わずきれいには撮れませんでした。

 

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第一ロープウェイの到着駅 鍋平高原駅

 

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ロープウェイ出発点近くにある駐車場まで下りて来ました。

好天に恵まれ雄大な絶景を楽しむことができました。

 

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新穂高ロープウェイは、新穂高温泉にある新穂高温泉駅が出発点となります。

駐車場から徒歩約3分のところに新穂高温泉駅(標高1,117m)があります。

新穂高温泉駅から第1ロープウェイに乗り、約4分で鍋平高原駅(標高1,305m)

に着きます。

 

鍋平高原駅から徒歩約2分で次の第2ロープウェイの出発駅となるしらかば平駅

(標高1,308m)となります。

しらかば平駅で第2ロープウェイに乗り換え、約7分で最終駅の西穂高口駅

(標高2,156m)に到着します。

 

ロープウェイで標高2,156mまで行けるのですからすごいですね。

よくこんな所にロープウェイを作ったと感心しました。

 

2月14日で、一番寒い時期と思いますが、この日は快晴、無風でしたが頂上の気温は

-19℃でしたので、冬に行かれる方は完全防寒で行かれてください。

これから私たちは高山へ向かいます。

 

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飛騨高山、古い町並みを散策しながら食べ歩き

飛騨高山に到着しました。

高山では、「高山祭屋台会館」、「高山陣屋」を見学しました。

高山祭屋台会館には、秋に行われる高山祭を彩る国の指定重要文化財となっている

屋台が展示されています。

 

陣屋とは江戸時代に郡代、代官が治政を行った場所のことで、当時の建物がそのまま

残っているのはこの高山陣屋だけとのことです。

 

高山には古い町並みも残っており、高山の朝市も有名ですよね。

今回のツアーではあまり時間がなくて、ゆっくり見て回ることは出来ませんでした。

食べ物では、やはり飛騨牛でしょうか。

飛騨牛のコロッケと飛騨牛のにぎりはオススメです。

 

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高山の町並みにある松の木の枝に取り付けられている縄がキレイでとても印象的に残っています。

この後、私たちのツアーバスは大阪に向かう帰路に着きました。

 

 

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